向かい合う2脚の椅子
Service 03 / AI共同創業

一緒に、
事業を立てる。

ドメイン知識はあなた、AIは私。掛け合わせて、まだ無い事業をつくります。

経営者と話していると、必ず出てくる言葉があります。「やりたいんだけど、手が回らなくて」。

アイデアの質でも、覚悟でもなく、形にするまでの工程だけが詰まっている。通常なら2〜3ヶ月かかる準備が、その事業を止めています。
そこに私が入って、2〜3週間で形にする。事業が動き出したら、その果実を分け合う。これがAI共同創業です。受託でも、コンサルティングでもありません。

Who we build with

こういう方と、
組んでいます。

01 / 03
Backlog

アイデアも、その事業をやるべき理由も、すでに揃っている。 足りないのは、形にするまでの工程を担う人だけ。 この状態の経営者と組むと、一番うまくいきます。

02 / 03
Conviction

儲かりそうだから、ではなく、 ご自身の経験や問題意識から始まっている事業。 そういう事業のほうが、結果として長く続きます。

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Domain

業界の慣習、現場の細かい事情、誰に話を通せば動くのか。 そこは私にはわかりません。 だから、掛け合わせる意味があります。

Ventures

進行中の、共創プロジェクト。

障がい者雇用 × AI
Venture 01
障がい者雇用 × AI

働きたい人と、雇いたい会社のあいだに、AIを置く。

法定雇用率を満たすために「雇わざるを得ない」会社と、「働きたいのに機会がない」人。この二つが噛み合っていない現実に、AIを橋渡しとして入れる事業です。

企業側は、雇用率を下回るとペナルティが発生し、社名が公表されるリスクも抱えます。一方で受け入れ体制が整っていないため、採用してもお互いが不幸になる。他方、就労支援の現場には、働く意欲があるのに機会が回ってこない方が大勢いる。需要と供給が両方あるのに、繋ぐ仕組みだけが存在していない領域です。

この事業でのAIの役割は、主役ではありません。欠けている部分を無理に埋めるのではなく、欠けたまま強みを活かせる形に業務のほうを設計し直す。たとえば手を使えない方でも、音声だけでPC業務を完結できる。同じAI技術でも、誰に向けるかを変えるだけで価値が桁違いに変わる領域です。

就労支援施設・A型事業所の運営者、精神科の専門医、現場で業務委託を回している事業者へのヒアリングを重ね、制度・市場規模・競合・法規制まで踏み込んだうえで、事業戦略と座組みに落とし込みました。現在は物流倉庫を主戦場に据え、実装フェーズの設計を進めています。

ドメインパートナー
障がい者雇用・就労支援事業者
ISSHIN の役割
事業設計・AI実装・座組み構築
接続した現場
就労支援施設 約40施設のネットワーク
ステータス
事業戦略の策定完了・実装設計フェーズ
フェムテック × AI
Venture 02
フェムテック × AI

構想から3週間で、事業として立ち上げる。

女性の体の悩みに向き合うオンラインコミュニティが、次の事業を立ち上げる。その構想段階から入り、必要なものを一式まとめて形にしました。

「やりたいことは山ほどあるのに、実装が追いつかない」。この事業の主宰者が抱えていたのは、まさにその状態でした。アイデアの質でも、集客力でもなく、形にするまでの工程だけが詰まっている。通常なら準備に2〜3ヶ月かかる規模の立ち上げです。

告知ページ、申込フォーム、決済、参加者への自動メール、当日受付用のQRコード、運営側の管理画面。イベント開催に必要なものを一式、3週間で構築しました。結果として60名規模の集客イベントを予定どおり開催しています。

さらに継続の仕組みとして、利用者の体調の変化と連動する育成型アプリを開発。一度きりのイベントで終わらせず、日々の習慣として続いていく設計まで含めて、事業の形をつくっています。

ドメインパートナー
フェムテック領域のコミュニティ主宰者
ISSHIN の役割
事業設計・開発・運営基盤の構築
構築したもの
告知LP/申込・決済/自動メール/QR受付/管理画面/育成型アプリ
立ち上げ期間
構想から3週間

守秘のため、社名は掲載していません。

Flow

進め方

Step 01

構想を聞く

何をやりたいのか、なぜやりたいのかを伺います。 この段階では、事業計画も資料も要りません。話していただくだけで大丈夫です。

Step 02

形にする

必要なものを、こちらで一式つくります。 サービスの設計、Webページ、申込や決済の導線、アプリ、社内で使う仕組みまで。

Step 03

世に出す

作って終わりにせず、実際に人が使う状態まで持っていきます。 出してみて分かることのほうが多いので、早く出すことを優先します。

Step 04

育てる

反応を見ながら、直すべきところを直します。 事業として回り始めたら、運営側で回せる形に引き渡していきます。

組み方や条件は、事業の性質によって変わります。まずは構想を聞かせてください。

構想を話してみる
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動くものに変える。

AIで何ができるか、
どこから始めればいいか、
まず話してみるところから。